武蔵野大学 > 人間科学部

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①仏教の慈悲の心に裏付けられ、人間尊重の立場にたった人材の育成。
②科学的、論理的な思考能力と総合的、多面的な人間理解力を備えた人材の育成。
③積極的な発信力と豊かなコミュニケーション能力を備え、集団の中で力を発揮できる人材の育成。
④人間が直面する歴史的、社会的諸課題を分析し、主体的、実践的に解決に取り組める人材の育成。
⑤国際社会で活躍できる人材の育成。

ディプロマ・ポリシー

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】

心理学・生命科学・社会学の知識を修得し、人間尊重と科学的人間理解にもとづき行動する人材を育成します。具体的には、人間尊重の精神、主体性、思考力、表現力を育成します。
専門能力に関しては、人間の心理・生命・社会行動などの知識に依拠した、総合的な人間理解力を修得します。
人間尊重の精神については、哲学・倫理学の知識にもとづき、仏教精神にもとづく人間尊重の倫理・道徳観を身につけます。
主体性については、人間が直面する様々な問題を自ら積極的に考え、継続してその解決に取り組む力を身につけます。
思考力については、自ら設定した課題の情報を適切に収集・分析し、解決に向けて科学的、論理的に考える力を身につけます。
表現力については、自らの考えを明確かつ論理的な文章にまとめ、分かりやすい発表を行う力を身につけます。
その上で、企業や官公庁等で活躍する人材、大学院等に進学する人材を育成します。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
人間の心理・生命・社会行動などの専門知識に依拠した、総合的な人間理解力を修得している【専門能力】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

自己と他者への深い洞察にもとづいて、社会において様々な人々と円滑な関係を築くことができる【自己認識力・他者理解力】
人間が直面する様々な問題について自ら積極的に考え、継続してその解決に取り組むことができる【主体性・実行力】
人間社会のストレスの問題について理解し、自己の心理的問題について対処することができる【ストレスコントロール力】
哲学・倫理学の知識にもとづき、仏教精神にもとづく人間尊重の倫理・道徳観を身につけている【人格形成・使命感】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

情報を適切に収集・分析し、かつ建設的な議論を踏まえ、課題解決に向けて科学的・論理的に考えることができる【情報分析力・論理的思考力】
自ら設定した課題について、心理学・社会学・生命科学の立場から多角的な理解と提案ができる【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

心理学の知識と実践力に基づく共感的なコミュニケーションを通して、様々な人々と相互理解を深めることができる【コミュニケーション力】
自らの考えを、読み手の立場に立った明確かつ論理的な文章にまとめ、分かりやすい発表をおこなうことができる【表現力】
聞き手の立場に立った、分かりやすい発表ができる【プレゼンテーション力】
人間に対する深い理解にもとづき、他者と協力しながら課題に取り組むことができる【傾聴力・チームワーク力】



ディプロマ・ポリシー

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】

社会福祉学科の使命は、人間尊重の理念を基盤に、社会正義や多文化共生社会の実現を目指し、社会福祉固有の専門的価値及び倫理、知識、技能を有する存在として、人々やさまざまな構造に働きかける人材を育成することにあります。超少子・高齢社会の到来、経済的・社会的・文化的格差の進行等の流れの中で、差別、貧困、抑圧、暴力、環境破壊等、人々を巡る生活課題は、顕在化している社会問題のみならず、まだ社会的には認知されていない多くの課題を内包しています。このような課題の解決に向けて、個人や家族への個別的な支援に留まらず、地域や社会、制度等の課題として捉え、そして多様な価値を有する一人一人を大切にし、それぞれの自己実現を支えあえる多文化共生社会を実現しようとする人材が求められています。
社会福祉学科では、社会福祉の制度-実践-理念、及び、ソーシャルワークの専門的価値及び倫理-知識-技能、ミクロ-メゾ-マクロレベルといった重層的かつ包括的な学びを通して、人が人に関わることでしか実現できない社会変革の担い手を世に送ることを目指します。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
社会福祉に関する制度-実践-理念、ソーシャルワークの専門的価値及び倫理-知識-技能をミクロ-メゾ-マクロのレベルで体系的に理解し,他者に説明できる【専門能力】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

他者や社会との関係の中で自己を理解し、多様な価値観を尊重する姿勢を言動で示すことができる【自己認識力・他者理解力】
社会福祉の諸課題を発見し、共感的理解に基づいて課題を説明することができる【課題発見力】
主体的に社会福祉の課題解決に向けた働きかけの方法を企画・立案し、提案することができる【主体性・実行力・ストレスコントロール力】
人間尊重と社会正義の実現に向けて行動しようとする意志を持ち、言動で示すことができる【人格形成・使命感】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

適切な情報収集を行い、課題解決に向け、社会福祉固有の視点から分析し、論理的に判断することができる【論理的思考】
社会福祉の課題解決に向けて、長期的展望と複合的思考により、方策を導き出すことができる【課題解決力】
既存の枠を超えて、新たな解決策を生み出すために多様なベクトルで思考することができる【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

社会福祉における援助的コミュニケーションの手法を活用するための聴く・観る・書く・伝えることが的確にできる【コミュニケーション力】
自らの考えを論理的に組み立て、文章や図表を用いて論文・報告書を作成し、発表することができる【表現力】
目的の実現に向けて、メンバー一人ひとりの力が発揮できるよう連携・調整し、他者と協働することができる【傾聴力・リーダーシップ・チームワーク力】







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