武蔵野大学 > 薬学部

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薬学部では、仏教精神を根幹として学識、情操、品性にすぐれた人格を育成するとともに、慈悲の心をもち、多様な薬学関連分野で人々に貢献できる人材の育成を目的としています。具体的には、6年一貫教育の主旨を生かし、教養教育から基礎薬学教育、医療薬学教育へと系統的な教育を行うことで、医療人としての高い倫理観と高度な専門知識を兼ね備えた実践力のある薬剤師の育成を目的とします。

ディプロマポリシー

【ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針】

本学科は基本的な薬学知識に加え、医療人としてより高度な専門知識と実践力、さらには高い倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。このような目的に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に掲げる8つの能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした者に対して、卒業を認定し、学士(薬学)の学位を授与します。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

医療人として広い教養を身に着け、高い倫理観と使命感を備えている。【教養・基礎学力】
医療の一翼を担う人材としての確かな知識・技術を修得している。【専門能力】
地域社会において保健・医療・福祉に貢献できる能力を有している。【専門能力】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

慈悲の心を持って患者中心の医療を実践できる。【自己認識力・他者理解力】
最新の医療技術、医療の高度化に積極的に対応できる。【主体性・実行力】

思考・判断【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

研究能力を有し、科学的知見に基づき問題点を発見し、解決できる。【情報分析・論理的思考・判断力】
豊かな創造力を基に、多様な薬学関連分野で活躍できる。【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

医療人として必要なコミュニケーション力・プレゼンテーション力を有している。【コミュニケーション力・表現力】








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