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【武蔵野BASIS】とは

武蔵野大学では、全学生が1年次を武蔵野キャンパスで過ごし、全学共通の教養教育プログラム「武蔵野BASIS」を履修します。「武蔵野BASIS」では、BASISという名称のとおり、大学での学修の共通基盤となる知識と技法を修得します。それとともに、基礎教養科目として人文・社会・自然の諸分野を学ぶことにより、広い視野を備えた優れた人格の形成を目指します。「武蔵野BASIS」で身につけた「知の土台」を、各学部の専門課程での学びと有機的につなげれば、自らを大きく成長させ、社会で活躍するための力となる「アクティブな知」が獲得できるでしょう。自身の「知」を拡げ、「可能性」を伸ばす「武蔵野BASIS」の学びが、みなさんを待っています。

≪【武蔵野BASIS】科目群と内容≫

  科目名等 身につく力
心とからだ 建学 本学の建学の精神を学び、高い倫理観と慈悲の心を身につける
スポーツと身体科学 正しい身体動作の方法と意義を、実技を通して学習する
  科目名等 身につく力
学修の基礎 情報 調査、研究、成果発表などに必要なコンピュータ活用力を修得する
日本語リテラシー 伝えたいことを誤解なく伝えられる日本語の文章作成能力を修得する
  科目名等 身につく力
外国語 必修 英語(習熟度別。)
選択 ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語のいずれかを選択
  科目名等 身につく力
問いを深める
考えを伝える
基礎セルフディベロップメント
発展セルフディベロップメント
多様な価値観や多角的な視野を修得する
フィールド・スタディーズ 学外での体験を通して、自らの可能性と将来の進路を考える

《基礎セルフディベロップメント》

基礎セルフディベロップメントは、学部学科の枠を超えたクラス編成で、「思想・芸術」、「国際・地域」、「社会・制度」、「人間・環境」、「物質・生命」、「数理・情報」の6分野を、それぞれの専門家による講義と討論を通して学びます。広い視野の獲得とすぐれた人格の形成を目指します。


≪フィールド・スタディーズ≫

1年次の必修科目(一部学科を除く)として、夏季休暇を中心に1週間~1ヶ月間程度、学外で学ぶ学外学修プログラム(武蔵野BASIS フィールド・スタディーズ)を実施しています。 実地体験を通して、創造的に思考・表現する力を備えて、世界の課題に立ち向かう姿勢を養うことを目的としています。海外・国内合わせて約80のプログラムから、希望するプログラムを選択してください(一部学科を除く)。

プログラム例

■長期(夏休みの1カ月間)

ブッダ慈悲の道(インド、ミャンマー、タイ)
秋田県鹿角市 商店街元気UP&移住者支援体験プロジェクト
Summer Study at the University of Texas at Austin

■中期(夏休みの2週間)

作陶における伝統の創造

■短期(夏休みの1週間)

バンコク・きらめく仏塔の都
USA Los Angeles(グローバルキャリア育成プログラム)
USA Los Angeles(医療・福祉施設視察研修)
京都・西本願寺を中心とした仏教フィールドワーク
武蔵野地区空き家等状況調査
身近なバリアを探る in 共生社会ホストタウン 山口県宇部市
※詳細は、https://www.musashino-u.ac.jp/academics/basic/career_education.htmlに掲載

フィールド・ワーク・スタディーズ