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武蔵野大学 履修要覧
Course Guide 2024

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6.成績

成績

成績評価と判定基準は、次のとおりです。

出席評点区分評価成績ポイント評価内容
2/3を超える出席90~100点 合格S4.0きわめて優れた成績を表します。
80~89点A3.0優れた成績を表します。
70~79点B2.0十分と認められる成績を表します。
60~69点C1.0十分ではないが学修目標の最低限は達成できていると認められる成績を表します。
0~59点不合格D0.0合格と認められる基準に達していないことを表します。
1/3以上欠席X0.0出席不良であることを表します。
認定科目の合格転編入や留学などにより他大学等で修得した科目の認定、認定科目を履修して合格した場合の評価を表します。
認定科目の不合格認定科目を履修して不合格の場合の評価を表します。

※評価:S・A・B・C・Dに出席点は含まれません。

GPA制度

  • 本学では、学修の到達度を評価するためにGPA制度を導入しています。
  • GPA(Grade Point Average)は、履修した科目の評価(S~X)を成績ポイントに置き換え、その平均をもって成績を総合的に評価するものです。
  • 本学では、学修到達目標(ミニマム・リクワイアメント)として、総合GPA 2.00以上を各学部の卒業要件のひとつとしています。GPAは各学年の学修状況を表すものであり、進級基準としても活用されています(詳しくは「進級基準」の項を確認してください)。
  • GPAは学修の到達度を示す指標として、国内外の大学で広く用いられています。そのため、GPAは奨学金や授業料免除対象者の選定基準や大学院への進学、海外留学を目指す場合の重要な目標ともなります(一般的に、GPA 3.00以上が望ましいとされます)。

GPAの計算方法

① GPAは、成績ポイントの合計と総履修単位数との割合で算出されます。「総履修単位数」とは、履修した全科目の単位数の合計です(D・X評価の科目を含みます)。
※単年度GPA、総合GPAの算出方法は以下の計算式を参照。

② 科目を再履修した場合、以前の成績(評価と修得単位)に代えて再履修後の成績(不合格も含む)が最終のものとなります。(※C評価以上の科⽬を再履修することはできません)。

③ GPAの計算式と計算例は次のとおりです。

【GPAの計算式】

(当該年度に履修した科目の成績ポイント×単位数)の合計=単年度GPA(⼩数点第3位以下切り捨て)
当該年度に履修した科目の単位数の合計
(初年次から履修した科目の成績ポイント×単位数)の合計=総合GPA(小数点第3位以下切り捨て)
初年次から履修した科目の単位数の合計

 

【GPAの計算例】
科目名単位数評価成績ポイント取得ポイント
仏教(生き方を考える)基礎2S4.08.0
データサイエンス基礎1A3.03.0
人工知能基礎1A3.03.0
英語基礎A2C1.02.0
英語基礎C2D0.00.0
日本語リテラシー1B2.02.0
合計918.0

 

(2×4.0)+(1×3.0)+(1×3.0)+(2×1.0)+(2×0.0)+(1×2.0)=GPA2.00
2+1+1+2+2+1

【GPAの計算例(評価改善後)】
「英語基礎C」の成績評価が「D」から「S」に改善した場合
科目名単位数評価成績ポイント取得ポイント
仏教(生き方を考える)基礎2S4.08.0
データサイエンス基礎1A3.03.0
人工知能基礎1A3.03.0
英語基礎A2C1.02.0
英語基礎C2S4.08.0
日本語リテラシー1B2.02.0
合計926.0

 

(2×4.0)+(1×3.0)+(1×3.0)+(2×1.0)+(2×4.0)+(1×2.0)=GPA2.88
2+1+1+2+2+1

成績の確認・成績評価照会(評価問合せ)

成績の確認

成績評価はMUSCATの学生カルテ内の成績情報で確認でき、学期ごとに更新されます。
【MUSCAT>学生支援>学生カルテ>成績関連情報>成績情報】
成績公開時期については、MUSCATの大学からのお知らせで案内します。

成績評価照会(評価問合せ)

●公開された成績評価の適切性について確認したい場合は、成績評価照会(評価問合せ)を申請することができます。

  • 公開された成績評価の適切性について確認したい場合は、成績評価照会(評価問合せ)を申請することができます。
  • 申請に関する注意事項
    ①担当教員に対して、成績の再考・変更を安易に求めることを認める制度ではありません。
    ②試験、出席状況、課題提出等がシラバスに記載の成績評価基準を充足しており、客観的かつ合理的な理由を提示できる場合のみ照会できます。
    ③受付期間、申請方法、結果通知は、適宜MUSCATでお知らせします。
    ④指定の方法以外での問合わせ、期間外の問合せには一切応じません。
  • 次のような理由による成績評価照会(評価問合せ)は、受付けられません。
(1)シラバスの成績評価の基準に照らしていないもの例:レポートを提出したのに、なぜC評価か
(2)他の履修者との比較のみに基づくもの例:友人はA評価なのに、なぜ私はB評価か
(3)評価の理由のみ問合せるもの例:試験の点数が知りたい、解説をしてほしい
(4)出席状況について具体的な説明がないもの例:X評価になるほど、欠席していないと思う
(5)担当教員に情状を示し、評価の再考を求めるもの例:単位を落とすと進級要件に抵触するため成績を変更してほしい
(6)評価問合せに対する、再度の照会を求めるもの例:回答書が届いたが、再度評価問合せをしたい

成績通知書

成績評価については、成績通知書として、以下のスケジュールにて発送しています。
送付時期:後期終了時
送付先:本人宛