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4.履修登録

履修登録期間

科目を履修して単位の認定を受けるには、所定の手続に従い、履修登録を行う必要があります。履修登録期間は、前期・後期の開始前に設けられています。また、履修登録科目の追加または削除のため、各学期に訂正登録期間が設けられています。履修登録は、履修登録・訂正登録期間にMUSCATで行うことができます。

各学期の履修登録・訂正登録期間に追加・削除ができる科目の範囲は、開講期によって異なります。特に、通年科目、前期科目、1学期科目については、前期の履修登録期間(年度初め)にのみ履修登録が可能なため、注意してください。履修登録の年間スケジュールを確認し、計画的に履修登録を行ってください。

履修登録のスケジュール[2020年度]

期間 開講期と対象科目
通年/前期/1学期 2学期 後期/3学期 4学期
追加 削除 追加 削除 追加 削除 追加 削除
前 期 履修登録期間(3/24~3/25)
※予備日:3/30
[1年生:4/4~4/6 12:00 → 4/13~4/16]
※予備日:4/8 → 4/21
1学期 訂正登録期間(4/16~4/19 → 4/24~4/27) ×
2学期 訂正登録期間(6/5~6/8) ×
後 期 履修登録期間(9/10~9/11)
※予備日:9/16
3学期 訂正登録期間(9/28~10/1) ×
4学期 訂正登録期間(11/30~12/3) ×

■集中・変則授業の履修登録

集中・変則授業の履修登録期間は、科目に設定された開講期を基準とします。実際の授業日が開始される前であっても、開講期の設定によっては、登録の追加・削除ができない場合があります(例えば、夏季集中授業で設定が「前期科目」となっている場合は、前期の登録期間(年度初め)にのみ履修登録が可能です。また、登録の取消は1学期の訂正登録期間にのみ可能です)。

■期間外の履修登録(原則不可)

履修登録(訂正登録)期間以外での履修登録(追加・削除)は認められません。ただし、病気その他のやむを得ない事情により履修登録(訂正登録)期間に登録できなかった場合は履修登録を認めることがありますので、学務課/武蔵野学務室に相談してください。その場合は、医師の診断書等、事実関係を証明する書類の提示が必要です。

履修登録の注意点

■必修科目・履修指定科目(全員履修科目)

在籍学年の必修科目は自動的に登録されるため、履修登録を行う必要はありません。また、学科・専攻によっては「履修指定科目」(全員履修科目)として指定された科目も自動登録の対象となります。ただし、自動登録される科目であっても、授業開始までに対象科目が正しく登録されているかを必ずMUSCATのMy時間割で確認してください。

※特に指定のある場合を除き、下位学年の必修科目や履修指定科目を再履修する場合は自動登録の対象とはならないため、各自で履修登録をする必要があります。

■履修登録に不備がある場合

履修登録されていない科目は、授業の出席にかかわらず単位は認定されません(成果に基づく認定科目を除く)。また、誤って履修登録した科目について、履修登録(訂正登録)期間以外には、登録の取消はできません。そのため、履修登録の際は、履修科目が正しく登録されているかを必ずMUSCATで確認してください。

■MUSCATで履修登録できない場合

次の科目の対象者は、MUSCATで履修登録ができないため、履修登録期間に「履修登録申請書」の提出が必要となります。(提出場所:学務課/武蔵野学務室)

(1)合格科目の再履修(許可された場合)
(2)科目の履修について学科・専攻又はアドバイザーの許可を必要とする場合
(3)科目の廃止等により、個別の履修指示がある場合
(4)申請を必要とする資格課程の科目
(5)再入学の手続が未了の場合
(6)編入学生(前期の履修登録期間のみ)
(7)協定留学生

※対象者・対象科目の詳細は、別途MUSCATでお知らせします。
※「履修登録申請書」による登録の場合は、学務課/武蔵野学務室の受付時間に注意してください(平日8:45 – 17:00)。
※履修不可科目(上位学年の科目、許可された以外の他学科科目など)は、履修登録はできません。誤って提出した場合は無効となります。

再履修

履修科目が不合格(D・X評価)となった場合は、再履修することができます。ただし、同一年度の再履修は認められません。必修科目については、卒業要件を満たすために必ず、再履修する必要があります。不合格(D・X評価)となった科目を再履修した場合、以前の成績に代えて再履修後の成績(不合格も含む)が最終のものとなります。

合格科目の再履修
既に単位を修得した合格科目の再履修は原則として認められません。ただし、①卒業留年生、②資格課程において履修内規の認める場合(教職課程履修内規、日本語教員養成課程履修内規、社会福祉実習履修内規)には、合格科目の再履修が可能です。合格科目についても、再履修した場合には、以前の成績に代えて再履修後の成績(不合格も含む)が最終のものとなります。