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武蔵野大学 履修要覧
Course Guide 2020

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日本文学文化学科

Department of Japanese Literature and Culture

ディプロマ・ポリシー Diploma Policy

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】
日本文学、日本文化や日本語を学ぶことを通じて、豊かな感性を養い、確かな問題意識を育み、読解力・表現力・創造力・批評力を身につけます。
教授陣には、著名な小説家、文芸評論家、書道家、童話作家、詩人、歌人、俳人などの創作家、あるいは文学・日本語・文化研究者などがそろっていて、それぞれの分野で懇切に指導を行っています。これらの学びを通して、総合的なコミュニケーション能力を育成し、言葉により「世界」を読み、言葉により「世界」を創ることのできる人材育成をめざしています。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】
自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
日本の文化についての知識を活かして、商品開発、マーケティング、販売促進戦略、セールスマネージメント、広告宣伝などの分野で創造的な提案ができる。【専門知識を基にした提案力】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】
文学を学ぶことによって培った人間と社会についての見識を基礎として、企業や社会において人間関係を構築し、開かれた人的交流ができる。【自己認識力・他者理解力】
日本文化に関する知識を活用して、経済、文化、社会の諸問題を発見し、問題解決の方法について検討し、具体的な企画を構築できる。【課題発見力】
企画や提案をただ発信するだけではなく、賛同者を増やし、人間関係を構築する積極性と卓越した見識をスキルとして身につける。【主体性・実行力】
社会に貢献することを自らのモチベーションとする人格を形成するとともに、自分の仕事に対する責任感と使命感をもっている。【人格形成・使命感】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】
必要な情報を収集、分析するとともに、結論を論理的に語り、文章に表現する能力を得る。【情報分析力・論理的思考力】
仮説を立て、思考実験によって、必要ならば新たな調査や実証実験を加えて、結論の正当性を論理的に証明する、プレゼンテーション能力と文章表現力をもつ。【課題解決力】
既存の概念にとらわれない大胆な発想によって問題解決への提案ができ、発想の飛躍や新機軸が打ち出せ、思考の柔軟性をもつ。【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】
日本語の思考力、発想力、説得力を鍛えた上で、グローバルな対応ができる語学力を培い、世界の歴史と現状についての正確な見識を身につける。【ことばの力・異文化理解の力】
提案や企画を説得力のあるものにするために、論理性に裏打ちされた魅力的な文章術、語りの能力を培うとともに、総合的な素材による多角的な表現力を身につけている。【表現力】
責任感や使命感をもち、チームを支え、指導するだけのリーダーシップを身につける。【協調性・他者理解力・共感力】

カリキュラム情報 Curriculum Information