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6.授業

出席

  • 履修科目について単位の認定を受けるには、各回の授業に出席し、試験(レポート等を含む)に合格することが必要です。
  • 授業を3分の1以上欠席した者は、その授業の単位の認定を受けることはできません(X評価)。
  • 3分の1の基準は次の表のとおりです(大学学則第13条の第2項)。
授業回数(試験の回数を含む) 授業回数の1/3以上となる回数
7回 3回
14回 5回
28回 10回

出席カードリーダー

  • 対面授業に出席するときは、教室の入口に設置された出席カードリーダーに必ず学生証をタッチしてください(※オンライン授業は、出席カードリーダーによる出席登録を行うことができないため、授業担当教員が別途管理します)。
  • 学生証をかざすことにより、出席の状況が登録されます。
  • 自身の授業ごとの出席状況をMUSCAT から確認できます。

【留意事項】

①授業開始10分前(1限及び3限は授業開始30分前)からタッチが可能です。それ以前にタッチをしても出席情報は登録されません。

②遅刻をしても、授業に出席する場合には必ずタッチをしてください。

③学生証を忘れた場合や、タッチを忘れた場合、エラーが出た(反応しなかった)場合は、担当教員に出席していることを申告してください。なお、MUSCATの出欠状況は担当教員のみ変更可能です。

④同一授業で出席カードリーダーに2回タッチしてしまった場合、先にタッチした情報が記録として残ります。

⑤虚偽登録(登録後の授業不参加や友人の学生証で出席登録する、友人に学生証を渡して出席登録してもらう等)が確認された場合は、処分の対象となる可能性があります。

⑥出席カードリーダーの登録情報(公共交通期間等による遅刻を含む)を、授業の出欠確認とするかは担当教員の判断によります。 出席登録状況の詳細は、担当教員に問い合わせてください。

⑦「高等教育の修学支援新制度」適格認定における出席率の基準は、出席カードリーダーで取得された情報を基に判断されます。対象者が基準条件に抵触すると、支援の打ち切り対象となる場合がありますので、注意してください。

  • 2時限連続授業の打刻の要否は、次のとおりです。
時限・状況 1限 2限 昼休み 3限 4限 5限 6限
1・2時限授業 不要
2・3時限授業
3・4時限授業 不要
4・5時限授業 不要
5・6時限授業 不要
1・2・3・4時限授業 不要 不要
3・4・5・6時限授業 不要 不要 不要
  • カードリーダーの登録状況は、画面に次のように表示されます。
時間 授業開始10分前~授業開始
(1限、3限は授業開始30分前)
授業開始後1分~19分 授業開始後20分以降
画面表示 出席の画像 遅刻の画像 欠席の画像
登録状況 出席 遅刻 欠席
  • カードリーダーに学生証をタッチする際は、画面下にあるマークの箇所にタッチしてください。
    ※他のICカードと重ねたり、財布、カード入れに入った状態では正常に反応しない場合があるため、学生証のみをかざしてください。出席カードリーダーの利用方法については、MUSCATの電子キャビネットに格納している資料をご確認ください。

【出席カードリーダーの利用方法について】
MUSCAT>Myツール>電子キャビネット>教学システム利用マニュアル(学生)>出席カードリーダー>出席カードリーダーの利用方法について

オンライン受講スペース

  • 本学では、対面授業を原則としつつも、オンライン授業を併用した授業運営を実施しています。そのため、学内でオンライン授業を受講する場合があります。
  • オンライン授業を受ける際には、以下の利用条件と利用申請方法を確認のうえ、指定されたオンライン受講用スペースで授業を受けてください。
  • キャンパスにより利用条件や利用方法が異なる為、詳細については、以下のページを参照してください。
    URL:【https://www.musashino-u.ac.jp/student-life/learning/course.html

特定欠席届・欠席届/長期欠席

特定欠席届・欠席届

<特定欠席届>

  • 本学で開講している資格課程の履修に関連した実習等や、本学が特別に認める事由により授業に出席できない場合の届出です。
  • 許可された場合は、欠席した講義の回数を、出席を必要とする日数に含めません。
    例)14回の授業で、特定欠席1回の場合は出席を必要とする授業回数が13回になります。
  • <欠席届>

  • 「欠席届」は、学内公認団体の発表会、試合等国際的又は全国的規模の学会・大会出場等、大学が認めた活動が対象となります。あくまで欠席理由を明らかにするためのものであり、特定欠席とはなりません。
  • 次の表に含まれない交通機関遅延、病気(大学において予防すべき感染症除く)、就職活動(内定式を含む)、大学公認以外のサークル・クラブ活動等は特定欠席届・欠席届の対象とはなりません。やむを得ず授業を欠席した場合は、自身で授業担当教員に事情を説明してください。
対象内容 申請部署 申請に必要な書類
特定欠席届 教職課程(教職課程のある学科) 教職センター事務課
保育士(幼児教育学科)
社会福祉士(社会福祉学科) 武蔵野キャンパス
実習指導室 7515研究室
スクールソーシャルワーク課程(社会福祉学科) 武蔵野キャンパス
実習指導室 7515研究室
精神保健福祉士(人間科学科) 有明キャンパス
実習指導室1-1003
公認心理師(人間科学科・人間社会研究科) 実習担当教員
保健師(看護学科) 学部事務課
正課の科目における実習等 学務課/武蔵野学務課
2親等までの親族の死亡の場合 学生支援課
武蔵野学生支援課
会葬礼状または死亡公的証明書
大学において予防すべき感染症 健康管理センター事務室で発行する登校許可書
裁判員制度による刑事裁判への参加 学務課/武蔵野学務課 裁判員の選任証明書
欠席届 学内公認団体の発表会、試合等
国際的又は全国的規模の学会・大会出場等、大学が認めた活動
学生支援課
武蔵野学生支援課
『学外集会許可願』、発表会・試合などの詳細がわかるもの

長期欠席

病気その他の理由で2週間以上、授業を欠席する場合は、学生支援課/武蔵野学生支援課に連絡してください。

休講

  • 休講情報はMUSCATに掲示します。
  • 場合によっては、授業当日に休講情報が掲示されることもありますので、授業前にMUSCATを確認する習慣をつけてください。
  • 休講情報がなく、開始時間から30分を経過しても担当教員が出講しない場合は、学務課/武蔵野学務課に連絡してください。
  • 台風・大雪等の災害により交通機関が利用できない場合は全学的に休講となることがあります。その際はMUSCATや大学ホームページでお知らせします。

補講

  • 休講となった授業については、授業回数を確保するために補講を行います。
  • 補講は、平日の授業日・土曜日または補講試験予備日に実施します。
    (補講の日程・時限等は、MUSCATでお知らせします)。

教員との連絡

  • 授業担当教員は、本学を本務とする専任教員と、本学を本務とせず担当授業時に来校し授業を行う非常勤講師がいます。
  • 専任教員と非常勤講師によって連絡を取る方法が異なります。MUSCATから以下の方法で情報を検索し、連絡を取ってください。
    【MUSCAT>シラバス>教員で検索>氏名記入>教員を検索する>オフィスアワーを検索する】
専任教員 非常勤講師
(1)連絡方法
  • 学内に研究室があり、学⽣との相談時間
    (オフィスアワー)が設けられています。
  • 学内に個⼈の研究室はありませんので、担当する授業の前後に授業教室または教員ステーション(有明キャンパス1号館7階/武蔵野キャンパス6号館2階)を訪ねてください。
  • 研究室、オフィスアワー、メールアドレス等の情報は、MUSCATのシラバス(教員で検索)で確認することができます。
  • 出講情報(曜⽇時限・出講キャンパス)やメールアドレス等は、MUSCATのシラバス(教員で検索)で確認することができます。
  • アドバイザーなど専任教員との連絡には、オフィスアワーやメールを活⽤してください。
(2)アドバイザー制度
  • 本学では、学⽣の学修⾯、⽣活⾯において、専任教員が、指導・助⾔を⾏う「アドバイザー制度」を設けております。
  • 学⽣1⼈につき学科の専任教員1名がアドバイザーを担当します。
  • アドバイザーは担当学⽣の履修登録と成績を把握し、指導や助⾔を⾏うとともに、必要に応じて他の教員や事務局などと 連携を取り、学⽣が有意義で充実した学⽣⽣活を送ることができるように、相談役を担います。
(3)留意事項 ①メールで連絡する場合は、教員の確認及び回答に時間を要する場合がありますので、時間に余裕をもって送信してください。
②非常勤講師を含む授業担当教員との連絡方法については、授業の際に確認し、その指示に従ってください。
③授業に関する教員からの連絡は、MUSCAT講義連絡の他、学修支援システムにて案内されている場合があります。いずれの方法でも連絡・返信が確認できなかった場合は、教員からの案内までしばらくお待ちください。
学務課/武蔵野学務課では、欠席や授業の内容に関する質問、レポート課題等の提出について、担当教員への取り次ぎはしていません。

レポートや作品等の扱い

授業において学生の皆さんが制作したレポートや作品等を、教育の質を高めるため、他の授業や次年度以降の授業にて、教育用素材として使用する場合がありますのでご承知おきください。もし、授業での使用を望まない場合には、事前に授業担当教員にお申し出ください。

学内IT・ネットワーク環境情報

学内でのPC・コピー機(プリンター)の利用について

ネットワークや授業で使用するツールについて

  • Office365、MUSICネットワーク、Google Workspace、Zoom等、ネットワークや授業で使用するツールに関する質問については、MUSICヘルプデスクに問い合わせてください。
    URL:【https://mubs.jp/pc-support/

【留意事項】
サーバーにアクセスが集中する時間帯(履修登録・訂正期間、レポートや課題の提出締切時間の間際)は、一時的にネットワークに繋がりづらい状況になり、レポートや課題の提出ができないことがあります。
時間に余裕をもって提出できるよう心がけ、アクセスしてください。