世界の幸せをカタチにする Creating Peace and Happiness for the World

武蔵野大学 履修要覧
Course Guide 2025

武蔵野大学履修要覧公式サイト > 学部 > グローバル学部 > 日本語教員養成課程(日本語コミュニケーション学科 )

日本語教員養成課程(日本語コミュニケーション学科 )

日本語教員養成課程は、日本語を母語としない人に日本語を教える教員の養成を目的としています。近年のグローバル化の進展による国内外の日本語学習者の増加や、それに伴う学習ニーズの多様化に対応した日本語教員の養成が、社会から大いに期待されています。また、日本語教育は、日本と諸外国の国際交流を活発にし、日本に対する理解を深めるための大きな役割も果たしています。
したがって、日本語教員には、日本語を的確に運用する能力、学習者にわかりやすく伝えるコミュニケーション能力、日本語と言語に関する知識、言語を教える専門的知識・能力のほかに、異文化間能力や幅広い教養と豊かな人間性が必要とされます。

1.履修方法

本学の日本語教員養成課程を修了するためには、所定の科目を履修し、修了に必要な単位を修得しなければなりません(5. 日本語教員養成に関する科目参照)。2年次以降を中心に、3~4年間にわたって履修するため、計画的な学修が必要です。

2.履修登録

日本語教員養成課程の科目は、履修登録期間にMUSCATで履修登録が可能です(「日本語教育実習」は除く)。
ただし、クラスの指定など、履修について別に指示がある場合は、それに従ってください。

3.「日本語教育実習」の履修資格および実習費

【履修資格】
①日本語教員養成課程の修了を目指す者であること
②「日本語教授法概論A」「日本語教授法概論B」をいずれもB評価以上の成績で修得していること (C評価以下の場合は、評価改善のための再履修が可能です)※2020年度以前入学生は「日本語教授法概論A」「日本語教授法概論B」「日本語教授法概論C」「日本語教授法概論D」すべてB評価以上の成績で修得していること

再履修方法についてはMUSCATでお知らせします(3月を予定)。

【実習の申込方法】
日本語教育実習を履修するためには、原則として履修の前年度に申込をする必要があります。申込方法の詳細は授業およびMUSCATでお知らせします(1月下旬を予定)。

【実習費】
「日本語教育実習」の実習費は、10,000円です。徴収方法は実習の受講が認められた方へ別途ご案内いたします。

4.修了証書

卒業時に「日本語教員養成課程修了証書」を交付します。

5.日本語教員養成に関する科目