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武蔵野大学 履修要覧
Course Guide 2023

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日本語コミュニケーション学科

Department of Japanese Communication

ディプロマ・ポリシー Diploma Policy

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】
社会で必要なコミュニケーションのための日本語とは何かをアカデミックに探究し、自らその力を身につけて、日本語でのコミュニケーションを必要とする学習者・生活者の支援や場の運営に活用できるスペシャリスト、ビジネスで運用できる人財を養成します。学部共通理念のトライリンガル(日本語+英語+中国語または母語)育成を目指すと共に、「日本語教員養成課程」では日本語教育関連科目を専門的に学び、「観光」を通して国内外の交流の促進が社会・経済に与えるインパクトについての理解も深めます。多文化・多言語共修環境の中で、日本語母語の学生と留学生各々がグローカルな視点で考える姿勢を養います。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】
自ら教養・基礎学力を身につけ、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
学科専門に関する基礎的知識を体系的に理解できる【教養・基礎学力】
以下、いずれかの専門性を修得する
先端的な日本語教育を理解し実践することができる【日本語教育の専門性】
観光学を通じた社会的課題の解決に必要な専門的スキルについて理解できる【観光の専門性】
日本社会・文化や、多文化共生に関する課題を理解できる【多様な文化理解の専門性】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】
自らを他者や社会との関わりのなかで捉え、多様な価値観を認めることができる【自己認識力・他者理解力】
グローカルな視野で日本語や英語、母語によるコミュニケーションに関する課題、国内外の社会で生じている課題を発見することができる【課題発見力】
積極的に社会に働きかけて、最後まで行動していくことができる【主体性・実行力・ストレスコントロール力】
グローバルかつ地域に根ざした視点で幅広く物事を見て考え、行動することを通して、様々な発信ができる【人格形成・使命感】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】
自ら積極的に情報収集を行い、問題に対して論理的に思考し、多角的な判断ができる【情報分析・論理的思考・判断力】
自らテーマを発見し、仮説を立てながら、調査、分析し、課題を解決できる【課題解決力】
多様な価値観を持った人々や制約された条件に対応し、柔軟に思考できる【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】
母語および外国語を用い、的確に読み、書き、聞き、他者に伝え、多様な価値観を持った人々と合意形成を図ることができる【語学力・コミュニケーション力】
自らの考えを明確かつ論理的に組み立て、文書や、図解等を用いて論文や報告書にまとめて発表することができる【表現力】
チーム内でそれぞれの立場や役割を考え、互いを尊重しながら意見交換をして協働することができる【傾聴力・リーダーシップ・チームワーク力】

カリキュラム情報 Curriculum Information