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日本語コミュニケーション学科

Department of Japanese Communication

ディプロマ・ポリシー Diploma Policy

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】
日本語コミュニケーション学科では、グローバル化、多文化共生化が進む世界の中で、外国語と母語のコミュニケーション力、異文化コミュニケーション力を備え、地球規模で広く物事を見、考えながら、日本語教員やブリッジ人材としての実践力と、日本語と日本を発信する専門性、そしてチャレンジ精神を有する人材を育成します。
授業は留学生と日本語を母語とする学生の多文化共修です。また、アクティブラーニングの参加型なので日々、質問力、コメント力を含むコミュニケーション力が磨かれます。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】
自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる。【教養・基礎学力】
先端的な日本語教育を実践できる。【日本語教育の専門性】
日本語を使って母国と日本をつなぐ仕事を行うことができる。【留学生:ビジネス日本語の専門性】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】
自らを他者や社会との関わりのなかで捉え、多様な価値観を認めることができる。【自己認識力・他者理解力】
グローバルな視野で日本語コミュニケーションに関する課題を発見することができる。【課題発見力】
積極的に社会に働きかけて、最後まで行動していくことができる。【主体性・実行力・ストレスコントロール力】
地球規模で広く物事を見、考えることを通して、様々な発信ができる。【人格形成・使命感】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】
自ら積極的に情報収集を行い、問題に対して論理的に思考し、多角的に判断できる。【情報分析・論理的思考・判断力】
自らテーマを発見し、仮説を立てながら、調査、分析し、課題を解決できる。【課題解決力】
制約された条件に対応した解答を思考できる。【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】
日本語および外国語を用い、的確に読み、書き、聞き、他者に伝えることができる。【語学力・コミュニケーション力】
自らの考えを明確かつ論理的に組み立て、文書や、図解等を用いて論文や報告書にまとめて発表することができる。【表現力】
他者の話を傾聴し、協働し、目標実現のために方向性を示し実行することができる。【傾聴力・チームワーク・リーダーシップ】

カリキュラム情報 Curriculum Information