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建築デザイン学科

Department of Architecture

ディプロマ・ポリシー Diploma Policy

【ディプロマ・ポリシー概要・育成する人材の方針】
建築」は人間のためにつくり出される環境ですから、容れ物としての建築のみならず、空間を使う人間と、建築が存する環境・都市に対する深い理解と尊重なくしては存立しえません。そのため、建築に関する豊かな教養を修得するとともに、多様化する現代社会の課題を主体的に発見・解決する姿勢が求められます。建築学における専門性は計画系、構造系、環境系ほか、学ぶ分野は実に幅広い領域により構成されます。広範な世界を相手にするためには、まず軸足となる「建築」という専門性をしっかりと身につけることが大切です。
本学科では、設計演習、プロジェクト、ゼミナールの科目を中心に多くの課題が用意されています。それらに共通することは観念を具体化するということです。思うこと、想像することは容易ですが、形にするためには訓練が必要であり、計画→発表→評価→計画・・・を繰り返し、粘り強く訓練を積み重ね、自らの考えを明確かつ論理的に組み立てて表現できる力を養います。

知識・専門性【学びの基礎力を基盤とした専門能力】
自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
建築に関する豊かな教養を修得し、多様化する現代社会の課題を主体的に発見・解決するための基礎的学力を身につけている【教養・基礎学力】
建築学における計画系・構造系・環境系の知識・技能を体系的に身につけている【専門能力】

関心・態度・人格【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】
建築分野における持続可能な社会の構築に必要な課題を発見することができる【課題発見力】
学生が主体的にテーマを設定し、企画立案・運営・検証までを行うことができ、計画を最後まで粘り強く実行する能力を修得している【主体性・実行力・ストレスコントロール力】

思考・判断【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】
建築の専門知識を用いて、論理的な思考と創造的な発想力を使って、多面的に判断をすることができる【情報分析・論理的思考・判断力】
課題の本質を捉えて、論理的な思考と創造的な発想力から分析を進め、課題解決策を導くことができる【課題解決力】
課題解決のために、デザインアイディアを出し解決案を提示することができる【創造的思考力】

実践的スキル・表現【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】
自らの考えを明確かつ論理的に組み立て、意見交換できる【コミュニケーション力】
課題の解決策において、文章・図面・模型など多様な方法を用いて、自らの考えを的確に表現することができる【表現力】
他者の立場に立った視点からプレゼンテーションを行うことができる【表現力】
集団の中での役割を理解し、他者と協調しながら協働作業を行うことができる【チームワーク力】
目標実現のために必要な方向性を示し、工程を組むことができ、実行することができる【リーダーシップ】

カリキュラム情報 Curriculum Information